本から学ぶ女性の生き方

 

番号

書 名

著者・出版社

解説

刊行年

価格

ZS1

はじめて出会う女性史

加美芳子。はるか書房

日本女性のルーツに迫る

1996

800

ZS2

近代日本女性史 改装初版 函 売切

福地重孝・雪華社

 

1973

1,000

ZS3

とくと我を見たまえ 若松賤子の生涯 初版・カバ・帯

山口玲子・新潮社

会津藩士の家に生まれ女性の自立を初めて提唱した明治女性の不屈の闘志

1980

600

ZS4

諒鏡院・佐竹悦子の生涯 土佐女の見た秋田の幕末明治維新 売切

伊藤武美・無明舎出版

土佐高知藩主・山内豊資の娘が秋田藩十一代藩主に嫁ぎ動乱の幕末・明治維新をいきたその生涯

1993

1,200

ZS5

神田錦町 松本亭 梁山泊の女・松本フミ 初版・カバ 売切

川合貞吉・学芸書林

明治〜昭和にかけ日本の自由民権運動の拠点となった貸席松本亭とその女将フミ女性がいかなる形で政治に関与し天皇制官僚国家と戦いを女将を通じて物語る。

1977

1,000

ZS6

みかんの花咲く丘 川田正子 歌とその時代 初版・カバ  売切

恋塚稔・東京書籍

「汽車ポッポ」で童謡歌手としてデビュー全国民のアイドルになる

1984

600

ZS7

モダンガール 竹久千恵子という女優がいた  売切

香取俊介・筑摩書房

戦争が引き裂いた結婚。進駐軍将校として来日した夫。映画界・演劇界の人間模様を絡めながら描く

1996

900

ZS8

藤原義江 歌と女たちへの賛歌 初版・カバ・帯  売切

牛島秀彦・読売新聞社

混血の私生児藤原義江が世界的オペラ歌手に

1982

700

ZS9

わが歌人生 初版・カバ・帯 売切

葦原邦子・国書刊行会

亡き恩師「白井鉄造氏への深い敬愛の情と「芸」への情熱に貫かれた人生の記

1986

700

ZS10

タアキイ 水の江瀧子伝 初版・カバ・帯

中山千夏・新潮社

一世を風靡した「男装の麗人」瀧子、初めて語られるその生涯の真実と真情

1993

1,000

ZS11

愛と哀しみのルフラン 再版 予約中

岩谷時子・講談社

越路吹雪の生涯を友として捧げるレクイエム

1983

500

ZS12

白百合の岸 山川登美子・歌と恋 再版

津村節子・新潮社

与謝野鉄幹の「明星」同人として歌に殉じ恋に殉じた女性の愛惜を綴る評伝小説

1983

600

ZS13

白百合考 歌人・山川登美子論 初版・カバ・帯

松本聡子・波乗社

「白百合」全131首収録

1992

1,200

ZS14

山川登美子「明星」の歌人 初版・箱

竹西寛子・講談社

与謝野晶子、鉄幹など明星ロマンチズムの一括りから登美子をその歌を頼りに正当に独立させたものである

1985

1,000

ZS15

戀むらさき 小説 与謝野晶子 初版・カバ・帯・印

倉橋燿子・講談社

愛に苦しみ恋に生きた女性

1992

700

ZS16

ここ過ぎて 白秋と3人の妻  初版・カバ・帯

瀬戸内春美・新潮社

北原白秋と3人の妻の愛と別れ喜び苦悩を赤裸に描く

1984

900

ZS17

石川節子 愛の永遠を信じたく候  再版・カバ小シミ

澤地久枝・講談社

啄木の妻の哀切な生涯を周到な取材、諸資料を駆使して描く

1981

500

ZS18

函館の啄木と節子  初版・カバ・帯

金野正孝

函館と啄木のかかわりあいと、妻節子の愛

1987

売切

ZS19

花の別れ  田村秋子とわたし 初版・カバ・帯  売切

豊田正子・未来社

名女優田村秋子との死を看取るまでの深い絆を描く

1985

700

ZS20

浪子のハンカチ 明治大正名作異聞 初版・カバ・帯  売切

戸坂康二・角川書店

「不如帰」の浪子のモデルにまつわる謎

1979

600

ZS21

青踏 上・下 初版・カバ 予約中

瀬戸内春美・中央公論社

明治44年女性雑誌「青踏」が生まれた 平塚らいてうの激しく燃焼したその青春

1984

1,000

ZS22

愛せしこの身なれど 竹久夢二と妻他万喜 初版・カバ・帯 売切

林えり子・新潮社

夢二への愛の深さに自らを持て余しつつ生きた女の哀れにも見事な生涯

1983

700

ZS23

青帛の仙女  売切

上村松園・同朋舎出版

女流画家松園、その飽くことなき姿勢。他人を頼りにしては駄目です。自分の救い手は自分です。

1996

1,300

ZS24

詩人の星遥か 父犀星を訪ねて 初版・カバ・帯ヤケ

室生朝子・作品社

忘れえぬ面影・犀星とその周辺の作家達の文学碑を訪ねる旅は著者自身の心の故郷への懐かしい旅でもあった

1982

500

ZS25

中勘助の恋 第一版・第五刷・蔵書印

冨岡多恵子・創元社

「銀の匙」はほんとうに郷愁と浄化の書だろうか。稀有の作品と作家を読み解く。

1994

800

ZS26

壷井栄   初版・カバ

森玲子・牧羊社

壷井栄作品の背景は詩人の夫、繁治との日々であり共通の故郷小豆島にある。

1991

1,000

ZS27

年譜の行間 初版・カバ・帯

佐多稲子・中央公論社

こまやかに語る半生の自伝

1983

800

ZS28

和田夏十の本 初版・カバ・帯

谷川俊太郎編・晶文社

脚本家として市川昆の妻として和田夏十が遺した最初で最後の作品

2000

1,470

ZS29

淳之介さんのこと 初版・カバ・帯 売切

宮城まり子・文芸春秋

恋は三十七年間つづいた。

2001

800

ZS30

嘉悦孝子伝 明治・大正・昭和三代を生きた女流教育家 初版・カバ 売切

嘉悦康人・浪漫

本邦女子商業教育の創始者

1973

1,200

ZS31

色無し花火 東郷茂徳の娘が語る「昭和」の記録 初版・カバ小傷み・帯

東郷いせ

「A級戦犯に問われ獄中死した父を語る

1991

600

ZS32

GHQを動かした女 子爵婦人.島尾鶴代 初版・カ・帯印 売切

木村勝美・立風書房

CHQ高官との不倫に終った一途な恋

1992

700

ZS33

命の残り 夫和田芳恵 初版・カバ・帯

河出書房

 

1989

1,000

ZS34

夫 山本周五郎 初版・カバ 

清水きん・文化出版局

夫といつ死別して後悔はないと断言できるほどの愛情と献身を注ぎつぐけた。最も訴えずにはいられなかった心の内を描く

1972

売切

ZS35

琴はしずかに 八木重吉の妻として  重版・カバ

吉野登美子・弥生書房

結婚四年目で夫八木重吉に死なれその後歌人吉野秀雄と結婚

1977

630

ZS36

恋文  初版・カバ・帯

三國玲子・中西出版

戦火をくぐった一郎・玲子の書簡

1995

800

ZS37

向田邦子のこころと仕事

平原日出夫・小学館

父は向田作品のキーワードといえる・その父の語りをつうじて作家向田邦子とその作品にせまる

1994

800

ZS38

姉貴の尻尾 向田邦子の想い出 第二刷・カバ・帯

向田保雄・文化出版局

向田邦子という存在をあざやかにあぶり出すエッセー

1983

400

ZS39

宿六・色川武大 初版・カバ

色川孝子・文芸春秋

幻視.幻聴.幻覚があらわれる奇病の夫、阿佐田哲也と使い分け世間の無頼派のイメージに合わせようとふりを続けた男への愛

1990

600

ZS40

檀   初版・カバ・帯

沢木耕太郎・新潮社

火宅の人で知られる檀一雄。未亡人が語るもう一つの愛

1995

800

ZS41

旅路 自伝小説 再版・カバ

藤原てい・読売新聞社

中国残留孤児の悲劇はなぜ敗戦の苦しみと痛手。夫婦愛、親子の情を語る

1981

800

ZS42

折々の栞 初版・カバ・帯 サイン入 売切

藤原てい・読売新聞社

歴史の荒波に奔放されながらも、たくまし生きた著者の心の内。

1996

1,000

ZS43

功、大好き 俳優木村功の愛と死 第10刷・カバ・帯

木村梢・講談社

私にとっての功は私自信であった。

1982

300

ZS44

苦楽の園 重版・カバ・帯 売切

夫湯川秀樹と共に歩んできた人生・わが国最初のノーベル賞受賞者の妻が思いで・平和を語る

1978

630

ZS45

津田梅子の娘たち ひと粒の種子から 初版・カバ・帯

川本静子ほか・ドメス出版

津田塾を巣立ち各界で活躍する女性たちの光彩。40人の「津田スピリット」を探る

2001

2,000

ZS46

夢を追いて七十年 初版・カバ・帯小傷 

金子たみ子・西田書店

幼女時代には小樽があった。学生時代、津田塾のキャンパスと学問への目覚めがあった。戦前日本の女たちの意識を確かめる旅は3年に及び空襲下の東京があった。教育の理想を求めて走りつづけた戦後

1987

500

ZS47

父.丹羽文雄介護の日々 再版・カバ

本田桂子・中央公論社

アルツハイマーに冒された父とボケてきた母。老人介護にとりくむ方々の福音の書

1997

600

ZS48

贅沢貧乏のマリア 初版・カバ・帯

群ようこ・角川書店

父森鴎外に溺愛されたご令嬢が安アパート住いへの貧乏暮らしへ。作家森茉莉の評伝

1996

500

ZS49

父の贈りもの  印

中井貴恵・文化出版局

スクリーンの中の佐田啓二の思いで。父が私たちに残したもの

1991

600

ZS50

父の詫び状 再版・カバ・帯

向田邦子・文芸春秋

老いた母に病名を告げる事を恐れ文章を書く事が一番の薬と父の詫び状が母への詫び状

1978

500

ZS51

藤沢周平 父の周辺 重版・カバ・帯

遠藤展子・文藝春秋

ひとり娘が始めて綴った素顔の藤沢周平・生涯「普通が一番」と言い続けた父

2006

400

ZS52

火宅の母の記 重版・カバ・帯

高岩とみ・新潮社

一雄があんな身体になったのは私が壇の家を出たからではないだろうか。合わせて14人の子どもを育てた波瀾の軌跡。母として今亡き息子に語りかける。

1978

500

ZS53

双葉山はママの坊や 初版・カバ

工藤美代子・文芸春秋

神格化された名横綱.双葉山のもう一つ素顔

1987

700

ZS54

ドキュメント・わが母 雲の如く 初版・カバ・帯

広中平祐・旺文社

96女、計15人の子どもを育てた無勝手流家庭教育とは

1986

1,000

ZS55

心のごちそう 母と娘の愛の交換日記 重版・カバ・帯

畦地千代子・真由美

死にたくなったとき一緒に泣いてくれた母、本当にありがとう。障害にめげない生活力をつけてわたし結婚します。

1987

600

ZS56

献身 萩原タケの生涯 地にB印

森禮子・白水社

世界最初のナイチンゲール記章を受賞したスーパーナース

1995

600

ZS57

流れるままに、愛 小森和子自叙伝 重版・カバヤケ・帯

小森和子・集英社

おばちゃまが恋多き人生を赤裸々に綴る自叙伝

1984

500

ZS58

モルヒネはシャベットで 家で看とった死

波多江伸子・鎌倉書房

母の発症から死までの間「家で死ぬということ」を考えた本

1992

700

ZS59

天使と悪魔 初版・カバ・帯

太田治子・朝日新聞社

子育てで気づいた子供の心を著者が綴る母になった喜び。

1994

700

ZS60

母の鞄  初版・カバ・シミ

高橋フミ子・とい

母は助産夫として4人の子を育てた。十勝の随筆も多し

1995

700

ZS61

プサマカシ 若き助産婦のアフリカ熱中記

徳永瑞子・読売新聞社

アフリカ奥地で働く若い日本の助産婦と現地の人々との心のふれあい

1991

600

ZS62

慕情やみがたく 初版・カバ・帯

加瀬俊一・文化出版局

名外交官が捧げる亡き妻への挽歌、鮮烈な想愛の記録

1988

800

ZS63

千利休とその妻たち 初版・カバ・帯・背焼

三浦綾子・主婦の友社

利休を熱愛させた宗恩、連れ子して後妻となり非業の死までの生涯

1980

700

ZS64

ナナカマドの街から 初版・カバ・帯・印

三浦綾子・北海道新社

三浦文学を支えた夫婦愛

1985

1,000

ZS65

鈴蘭の花 三好操の思い出 初版・カバ

三好信蔵編刊

北海道野付牛町(現北見市)の宣教師A・ツリメインの協力伝道者として赴任。

1986

1,000

ZS66

この母この子 野口英世の生立ち 生誕百年記念 第15刷・サイン入

奈良島知堂・栄和

小学校しか出ない貧農の子が世界的の医学者になった。しかも不遇の身で 

1977

800

ZS67

兄・淳之介と私  再版・カバ・帯

吉行和子・潮出版

女優である妹が綴った兄への鎮魂歌

1995

600

ZS68

兄・火野葦平私記 初版・カバ 売切

玉井正雄・島津書房

 

1981

800

ZS69

愛の奇跡 ヒデが愛した子供たちへ 初版・カバ 売切

ロザンナ加藤・集英社

たいせつにするわ、あなたに出会えた愛の奇跡

1990

600

ZS70

飛龍伝 神林美智子の生涯 初版・カバ・帯

つかこうへい・集英社

君は戦場、僕は愛、激動の60年。時代の渦に巻き込まれ生を駆け抜けた女性

1997

1,000

ZS71

りんごの木の下であなたを産もうと決めた 二刷・カバ・帯 売切

重信房子・幻冬舎

革命か、テロリストか?日本赤軍最高幹部の母から、わが娘へ

2001

840

ZS72

秘密 パレスチナから桜の国へ 母と私の28年 初版・カバ・帯

重信メイ・講談社

日本赤軍のリーダー重信房子の娘「この母の子に生まれたことを誇りに思う」

2002

800

ZS73

三里塚野戦病院日記 再版

郡山吉江・拓殖書房

70歳にしてなお三里塚闘争を続ける著者の悲壮な叫び。荒畑寒村序文

1981

700

ZS74

駿河台物語 初版・カバ・帯・印

大石静

作者が見た文豪の素顔と養母の姿勢

1994

700

ZS75

翼やすめず 「北の宿」女将一代記 初版・カバ・帯

佐藤富士子・鳥影社

釧路湿原に舞う鶴のごとく・北の大地に育まれた活発な少女は病気にもめげず成長し波乱の末ホテル(マ―シュランド)業で自らの道を切り開く

2001

600

ZS76

おはぎ人生 初版・カバ・帯

野村とみ・イエローページ

それは函館朝市で始まった「サザエのおはぎ」で全国制覇した女の人生

1995

800

ZS77

フミさんのたからもの 初版・カバヤケ・帯

廣瀬誠・たくぎん総合研究所

どさんこニッセイレディおばさんが日本一になった。

1991

600

ZS78

下町の髪結い師一代記 美容にかけた小松カツミさんの80年

上村くる・かのう書房

日本の美容(髪型.道具.技術.美容師)の歴史を語る。

1993

800

ZS79

ハワイに翔けた女 火の島に生きた請負師・岩崎田鶴子 売切

ドウス昌代・文藝春秋

砂糖キビ耕地の請負仕事を仕切る。

1985

400

ZS80

五島の海に明日をみつめて  初版・カバ・帯

北村玉枝・恒友出版

8歳のとき発病以来下半身不随の逆境に耐え生きた

1988

600

ZS81

北の女性史 再版・カバ・帯 売切

札幌女性史研究会編・北海道新聞社

北の大地にいきた女性たちの歴史

1986

1,500

ZS82

ルポ 北海道の女 初版・カバ 売切

北書房版

「ススキノの女 沢田誠一」「コタンの女 更科源蔵」「さいはての女 中沢茂」他収録

1963

800

ZS83

萩の根は深く 屯田兵の妻たち 再版  売切

扇谷チエ子・ドメス出版

北海道開拓に生涯を捧げた女性たちの労苦。

1987

1,000

ZS84

女の海溝 トネ・ミルンの青春 初版・カバ・帯 売切

森本貞子・五稜郭タワー

烈しきも美しく生きた函館の女トネの生涯を動乱の幕末・明治期の函館・東京を舞台に描く

1994

1,000

ZS85

大地の女たち

向井承子・家の光協会

北海道の原野を切り拓く、ゆき。山形で有機農業に燃える、美恵自立する二人の女性

1982

800

ZS86

アイヌを生きる文化を継ぐ 母キナフチと娘京子の物語 初版・カバ・帯 売切

小坂洋右・写真/林直光

親から子へ伝えること、この大地、自然のこと、生きて死ぬということ

1994

1,500

ZS87

「九人の乙女」はなぜ死んだか 初版・カバ 売切

川嶋康雄・恒友出版

樺太.真岡郵便局電話交換手集団自決の真相

1989

800

ZS88

海の中からの叫び 樺太引き揚げ三船遭難の記録 売切

鈴木トミエ・道出版企画セ

後書きに「これは物語では有りません」真実を知ってもらい平和を希求

1990

1,000

ZS89

母を追って 離散サハリン母子再会記録

西村いわお私刊

サハリン残留朝鮮人母子41年ぶりの再会

1991

1,700

ZS90

流氷の海に女工節が聴える 初版・カバ・帯

合田一道・新潮社

北方四島に青春時代をカニ缶企業の興隆と没落を通して女の慟哭を伝える

1980

800

ZS91

勇留島に萱草の花が咲く頃 初版・カバ・帯

大坂みつよ・前田翰男編・水産北海道協会

ノサップの展望台から見える勇留島は近くて遠い私のふるさと

1992

600

ZS92

母の日記 初版・カバ 売切

窪島誠一郎・平凡社

戦時中生き別れた父母20年後父水上勉との再会母との二度目の再開に渡された日記の中には

1987

800

ZS93

無告の大地 初版・カバ・帯

寺田ふさ子・潮出版

お国のために満州開拓の一翼を担って渡満した静岡県の130人の乙女たちの青春

1996

750

ZS94

松花江よ、さようなら 私の満洲引揚げ体験 初版・カバ・帯 売切

桜井祥子・審美社

旧満州へ嫁いだ著者の軍属の夫と親子三人暮らしは敗戦で急変するが持ち前の活力と機転と幸運により帰国までの満州遁走譜。

1989

1,000

ZS95

真珠の詩 韓国孤児の母・田内千鶴子の生涯 初版・カバ 売切

森田諭・同刊行委員会

韓国人の夫を愛し、韓国孤児たちを愛し、夫の故国を第二の母国として生涯を捧げる

1983

1,000

ZS96

戦争と女たち 初版・カバ・帯・落款入り・サイン 売切

 高橋三枝子・ドメス出版

父がもし生きて帰っていたら母はもっとやさしい女の一生があったはずだ

1983

800

ZS97

女たちの八月十五日 初版・カバ 売切

女流作家21人(松谷みよ子・早船ちよ・住井すゑ・藤原ていほか)小学館

戦争を惨禍を二度と繰り返さないために

1985

700

ZS98

純情学徒殉難の記録 4刷 売切

純心女子学園

13歳から16歳までの純情学徒がいかに愛国の熱情に燃え祈り働き困苦に堪えたか。原子爆弾を受け殉難学徒数213名

1995

1,000

ZS99

東京ローズの悲劇 太平洋戦争 謎の対米放送のヒロイン 売切

五島勉・光潮社

「ではさようなら、米軍のみなさま、これで東京からの最後の放送を終わります。こちらはトーキヨー・ローズ・・・」

1978

800

ZS100

少女たちの昭和史 初版・カバ・帯 売切

秋山正美・新潮社

今やはるかかなたにも思える戦前彼女達は何を夢みどう学びどんな風にくらしていたのか

1992

1,000

ZS101

沖縄の混血児と母たち 売切

福地曠昭・青い海出版

混血児彼らは本来「愛の子」とよばれるべきである。現実には父親に置きざれにされ不幸な母親とともに貧困にあえぎ法的にも社会的にも保障は少ない。

1980

700

ZS102

イナグヤナナバチ 沖縄女性史を探る 第二刷・カバ・帯

堀場清子・ドメス出版

洗骨廃止、琉装・琉髪の絶滅、トートーメー男系継承の廃止。近代沖縄女性の「生」にかかわる三つのテーマ

1990

1,000

ZS103

涙の谷 私の逃亡、十四年と十一カ月十日 初版・カバ・帯

福田和子・扶桑社

松山拘置所で綴った書き下ろし三百六十枚

1999

500

ZS104

御直被 初版・カバ

板屋理可子・角川書店

御直被(あなただけに読んでいただきたい)性犯罪捜査係長に届いた手紙。

1998

500

ZS105

苦い密 わたしの人生地図 初版・カバ・帯

澤地久枝・文芸春秋

学生運動の波に結婚と離婚。予定しえないことばかりの中で病気を道連れに綴られたエッセイ集

1991

600

ZS106

巣立ちの季節 初版・カバ・帯・サイン入売切

木村冨美子・日本随筆家協会

戦後まもない時代小学校に上がった作者のランドセルにまつわる話

1993

800

ZS107

私小説 初版・カバ・帯

水村美苗・新潮社

日本を離れて20年アメリカに暮らす姉妹を結ぶ電話線、漱石他一葉の描いた日本に焦がれる妹とアメリカ人になりきれない姉。

1995

1,000

ZS108

生と死が創るもの 再版・カバ・帯

柳澤桂子・草思社

病床にある生命科学者がキーボードをたたき心の奥を明かす

1998

900

ZS109

私だけの北極点 北緯8840分  重版・カバ

和泉雅子・講談社

北極点は待ってくれるけど命は待ってくれない

1985

500

ZS110

むすんでひらいて おばあちゃんの南部せんべい物語 第4刷・カバ 売切

小松シキ・IBSビジョン

波乱万丈の人生を乗り越え日本一の南部煎餅屋に

1996

1,000

ZS111

花開富貴 横浜中華繁盛記

加藤文・文藝春秋

戦後まもない横浜中華街に開いた小さな店を中華街きっての名店に成功させた女性の半世紀

2002

600

ZS112

風になった日

高橋尚子・幻冬社

さわやかな風に吹かれて走るのが大好きだった。

2001

500

ZS113

この母この子 野口英世の生立ち 生誕百年記念

太田昭子訳・平凡社

彼女たちはあらゆる戦争・暴動・革命を報道しながら「もうひとつの闘い」をくりひろげてきた

1994

1,500

ZS114

私の人生交響楽 初版・カバ・帯  売切

溝上泰子・影書房

男女差別・上下差別と闘った生涯の軌跡

1992

1,000

ZS115

天皇 女たちは発言する

日本婦人団体連合会編・新日本出版社

女性にとって天皇制とは何か。語りつづけたい、天皇.戦争.平和について

1989

1,400

ZS116

女性解放の思想と行動 戦前編 箱  売切

田中寿美子編・時事通信社

期待された女性像―女子大学論にみる。近代的女性像の模索他

1975

500

ZS117

女性解放の思想と行動 戦後編 箱  売切

田中寿美子編・時事通信社

戦後女性解放と「家」制度の崩壊の中で。占領は女に何をもたらしたか他

1975

1,000

ZS118

女性解放へ 社会主義婦人運動論 初版・カバ 売切

山川菊栄・日本婦人会議

与謝野晶子氏に答える。日本婦人の社会事業について伊藤野枝氏に与う

1977

1,000

ZS119

大地に花を 日本婦人会議30年のあゆみ 売切

日本婦人会議編

戦後女性運動のあゆみ(日本婦人会議創立まで)朝鮮戦争下の女性運動ほか

1992

1,500

ZS120

平安〜平成 京女 地にB印

松見萬理子・関西書院

京女に学ぶこれからの女性学

1995

600

ZS121

日本人の自伝7  箱

平凡社

高群逸枝 火の国の女の日記   鳩山春子自叙伝

1981

1,000

ZS122

宮本顕治文芸評論選集 第3巻 宮本百合子の世界 箱

新日本出版社

評論「宮本百合子の世界」を中心に未収録の論文多数収録

1980

1,500

ZS123

女優の仕事部屋

林えり子・グラフ社

当代16女流のサクセス.ストーリ。南俊子・額田やえ子.三宅椿名.矢吹恵子.長嶺ヤス子ほか

1982

600

ZS124

私の脱がせて 初版・カバ・帯・サイン入り

カルーセル麻紀・ぶんか社

家出・性転換・芸能界交友・疑惑の逮捕劇。波乱に満ちた人生を全告白

2002

1,200

ZS125

明治維新と女性 箱 

布村安弘・立命館

安政の大獄と女性.和宮の御降嫁.坂下事変と女性.倒幕運動展開期の女性ほか

1936

3,000

ZS126

良妻賢母論 カバ天口スレ・帯

芳賀登・雄山閣

良妻賢母は」明治生まれの男尊女卑を打破しようとする思想であった。女性の自立とは

1990

1,000

ZS127

性と結婚の民族学

和田正平・同朋舎

一妻多夫婚・女性婚・亡霊婚・アフリカ・インドなど諸民族の性と結婚の様相

1988

2,000

ZS128

菊と葵のものがたり 初版・カバ・帯

高松宮妃喜久子・中央公論社

徳川慶喜の孫に生まれて18歳で高松宮に嫁いだ喜久子妃殿下が初めて語る大正・昭和・平成三代にわたる秘話。

1998

600

ZS129

流轉の王妃 満洲宮廷の悲劇 6刷 カバ 売切

愛新覚羅浩・文芸春秋

日本から溥傑に親善結婚で嫁いだ女性の波乱にとんだ生涯

1959

1,200

ZS130

清朝の王女に生まれて 日中のはざまで 売切

愛新覚羅顕g・中央公論社

実姉「女スパイ」川島芳子の思い出、二十数年の獄中生活・強制労働など数奇な半生を綴る回想記

1993

800

ZS131

革命中国に嫁いで 初版・カバ・帯・印 売切

王アンナ・篠原正瑛訳・平凡社

抗日戦争に参加したドイツ女性の回想記

1975

700

ZS132

母と子の絆  初版・カバ

沢田美喜・PHP

エリザベス・サンダース・ホームの30年

1980

600

ZS133

エリザベート ハプスブルク家最後の皇女

塚本哲也・文藝春秋

皇太子ルドルフを父に老皇帝を祖父に運命の子として生まれたエリザベートの流転の一生

1992

800

ZS134

あるドイツ女性の二十世紀 1990-1993 初版・カバ・帯

川口マーン恵美・草思社

著者の義理の祖母にあたるマリアは三つの戦争を生き抜いたドイツ人である。マリア一家の歴史はドイツ帝国の栄光と挫折の歴史そのものでもあった。

1995

1,000

ZS135

バーブシカの宝石

入江麻木・講談社

ロシア人の姑と日本人嫁との愛の闘い

1987

売切

ZS136

沈黙の闘い もの言わぬ双子の少女の物語  再版・カバ

マージョリー・ウォレス・島浩二・式子・大和書房

他者には寡黙を通し悪意なき放火と窃盗を繰り返し裁判となり「精神病質」と診断される。渦巻く心の真実は

1995

800

ZS137

ティーナ16歳、トンネルの中の青春 ホームレス生活からの脱出

ティーナ・S・高橋敬訳・飛鳥新社

ドラッグ中毒・盗み・詐欺・レイプ・。家出少女の悪夢のような4年間

2001

800

ZS138

ジョルジュ・サンドはなぜ男装をしたか 初版・カバ・帯・サイン入

池田孝江・平凡社

あれでも女かね。しかしショパンはサンドの虜になった

1988

1,000

ZS139

音楽史の中の女たち なぜ女流作曲家は生まれなかったのか

エヴァ・リーガー・思索社

女性と音楽教育・性差別思想を担う音楽ほか

1985

1,500

ZS140

マレーネ・ディートリッヒ 上・下 初版・カバ

バック・野中邦子訳・ベネッセ

「嘆きの天使」「モロッコ」などの映画主演女優。もしも第二次世界大戦中ナチスのドイツに帰っていたら歴史が変わっていたかも知れない。

1995

2,000

ZS141

解放運動の母 クララ・ツェトキンの生涯 3

R・ドルネマン・武井武夫訳・新日本出版社

19世紀後半ドイツに生まれ婦人解放に全生涯を捧ぐ。国際婦人デーの提唱者

1970

500

ZS142

パイオニア・ウーマン 女たちの西部開拓史 (リブロポート刊)

J・ストラットン・井尾・当麻

女性は歴史のもっとも目立った悲劇犠牲者。「歴史」そこに生きた女性によって書かれた開拓の話。

1988

800

ZS143

ライモンダの日記 チェルノブイリと迫害を逃れアメリカにわたった少女 地にB

ライモンダ・コペルニツキー・槙朝子訳・ほるぷ出版

 

1995

800

ZS144

暗殺の天使 シャルロット・コルデの生涯 売切

安達正勝・三省堂選書97

フランス革命動乱の中革命の大指導者マラーを暗殺する。女性にとって革命とは

1983

800

ZS145

エヴァの愛・ヒトラーの愛 独裁者を恋した女の生涯 初版・カバ・帯

シャリエ・ローネー・喜多元子ほか訳・読売新聞社

出会いから自殺まで。かって語られたことのない秘密の部分を明かしながら女たちを通して裏側からナチ高官像を活写する力作

1979

800

 

 

                         

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